米国で65歳以上のシニア版『バチェラー』制作決定、参加者募集
第19シーズンの『ザ・バチェラー』(写真:Everett Collection/アフロ)

一人の裕福な男性をめぐり、複数の女性がそのパートナーの座を狙ってドロドロの駆け引きを繰り広げる米ABC制作の恋愛リアリティ番組『ザ・バチェラー』。2002年にスタートし、現在は第24シーズンを放送中だ。日本でも『バチェラー・ジャパン』としてAmazonプライムビデオで配信され、幅広い人気を獲得している。

 

米国で24日に放送された最新エピソードで、参加者を65歳以上に限った『ザ・バチェラー』の制作が決定したという驚きの発表が行われた。

 

同番組のプロデューサー、リンゼイ・ライルズはInstagramに参加者の募集を告知。

 

「老後に向けて、ロマンスを探してみませんか? 『ザ・バチェラー』のプロデューサー陣は、新しい恋愛ショーのために、65歳以上のアクティブで社交的な独身の男性及び女性を募集しています。用意が出来ている方は今すぐこちらから応募を!」

 

コメント欄には、興味を持ったシニアやその家族からの書き込みが続々と寄せられている。

 

「年齢の上限はありますか? 私のおばあちゃんはとっても若々しい90歳で、きっと素晴らしい番組を作れると思います!」

「まさに私のママだわ! 応募させます」

 

Instagramは投稿にリンクを含めることができないため、プロフィールやストーリーに埋め込むことが多いが、「65歳以上だから興味があるんだけど、応募フォームはどこにあるの?」と質問する女性もいる。

 

応募フォームは名前、住所、身長、体重をはじめとした基本データに始まり、子どもや孫の有無、年収、犯罪歴、破産したことがあるか、なぜ恋人を探しているのかなど全部で69もの設問からなり、これを埋めるのは骨が折れそうだ。

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